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  • 古くから岩手県や青森県の南の地方(南部藩があった場所)では座敷わらしにまつわる言い伝えが数多くあり、
    実際、槐の間で座敷わらしに出会った人にも必ず良いことがあったそうです。
    これはお祀りしている亀麿が座敷わらしに扮して“自分の叶わなかった夢をその人に託している”と言い伝えられています。

  • 戦時中に座敷わらしを見た人が翌日、兵役検査を受け不合格となりました。
    これは前に並んでいた男性と偶然結果が入れ替わったためで、後に役場に異議申し立てを行うも判定は覆らず、
    結局徴兵されませんでした。その後、出兵された村の青年のほとんどの方が輸送船と共に海で戦死されたそうです。

  • 座敷わらしは部屋に出るのではなく“人に出る”と言われています。
    ひとたび座敷わらしに気に入られるとどこであろうと座敷わらしの方から会いに来てくれるそうです。
  • 緑風荘の中で写真を撮るとオーブと呼ばれる丸い発光体が映り込むことが頻繁に起こり、その謎は解明されていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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